ぽっちゃりデリヘルを堪能する人々

①ぽっちゃり専門のデリヘルを使うのだ!

もうスタイルの良い女なんて大嫌いだ!!
まず落ち着いて、偏見にまみれきった俺の意見を聞いて欲しい。
俺はそこそこの金持ちで、これまでの人生において女に困ったことがない。
人がうらやむようなスタイルの良い美人と、ガンガンにセックスをしてきたりもした!
しかし、そういう女に限って尋常じゃないほどの金がかかった。
やれ服が欲しいだ、やれバッグだ、やれアクセサリーだ、やれエステだと要求が後を絶たない。
今考えてみるとまるで援交のような関係だったのだが、もちろん俺はそんなスタイルの良い美人が彼女と言う優越感に浸っていたので、気が付くことはなく馬鹿みたいに金を使っておだてまくった。
しかし、結局、俺の金によってより容姿がレベルアップした女は、あっけなく俺よりレベルの高い男のところへ旅立って行ってしまった。
こういう女が合計5人だ。

意識高いのかどうかしらないが、ふざけるなと言いたい。
俺の傷ついた心はどうすればいいのだ、もう修復不可能だ!
そして、ボロボロになりながら、たどり着いたのがぽっちゃりした女性だった。
大学生の頃、一度だけぽっちゃり体型の女性と付き合ったことがある。
当時の俺は傲慢で、こんなぽっちゃり体型の女より誰もがうらやむスタイルの良い美人と付き合わなきゃ男じゃないだろうなんて考えていたので、あっさりその彼女をふってしまった。二か月ぐらいだっただろうか。モデルのような女と違ってブランド品を要求してくることはなかったのだが、いつも何かを食べており、夕食時には俺の夕食を奪うぐらい食欲旺盛だった。そんなぽっちゃり娘に「養豚か!」と突っ込んでしまって別れることになった。
しかしその発言を今になって後悔している。
あのふくよかな身体から、溢れ出てやまない母性。
優しさにあふれたおっぱい!とにかく、おっぱいが優しすぎる!!ひざまくらならぬおっぱい枕を堪能して眠りについたことが何度もあった。
俺はあのおっぱいに埋もれながら、安らかな気持ちに包まれてそっと夜を明かしたい。
何度でも言うが、そこそこに金はあるので、女に困ることはない。
ただ出会いとは偶然でしかないので、いつ気が合うぽっちゃり体型の女の子に出会えるか分からない。
でも、俺は今すぐあのおっぱいを吸いまくって揉みまくってやりたいのだ。
お金があってもどうにもならない厳しすぎる現実を前にどうすればいいか分からなくなった俺は、自宅である高級マンションの一室で自分自身を抱きしめて子供のように泣きまくった。
夜通しで散々泣いた後、オナニーでもしようと思って、エロ動画を検索しはじめた。
そのときだった。
風俗が世の中にあることを思い出したのだ。ぽっちゃりをこんなにも求めている人間は世の中にたくさんいるから、ぽっちゃり専門の風俗店もあるに違いない。
もう、居ても立ってもいられなかった。
急いでぽっちゃり専門の風俗があるか、最新のフルスペックのパソコンでサクサクと検索した。
すると、予想通り世の中にはちゃんとあるのだ!
俺のようなぽっちゃり体型を求めている男を癒してくれる、ぽっちゃり専門のデリヘルが!
急いで店に電話して、人気ナンバー1の女の子を指名して、タクシーに飛び乗って、近くのラブホテルへと向かった!

②白パンティが幸せを呼ぶ。ぽっちゃりデリヘルで癒されよう!

あぁ、もうなんなんだ、今日は最悪だ。
携帯の充電をし忘れてて朝から寝坊するし、遅刻しないために走ったら転ぶし、転んだら荷物ぶちまけるし、それでもなんとか間に合うように頑張ったのに。
結局、俺の寝坊に電車の遅刻が重なって、大遅刻になっちゃうし。
こういうときって遅延は遅刻の理由にならないんだよなぁ、だって他の人は間に合ってるもんなぁなんてネガティブなことばかり考えてしまった。
会社に着いたら着いたで、予想通りに課長に遅刻を怒られるし、とりかえさなきゃと思っていつも以上に仕事がんばったら、スピードあげたせいでケアレスミス連発。
お昼はお昼で近くのラーメンやに行けば、スープに小バエが浮いていた。
この頃には完全に生きる気力を全てなくして、なんなんだ今日は!と自分のデスクで項垂れていると、まぁた課長に「お前は遅刻した挙げ句、ミス連発して、しまいにはだらけるか!良い根性してるなぁ」と皮肉られ完全にノックアウト。
サービス残業頑張ったはいいけど、警備員さんは警備員さんまで俺がいるのに部屋の電気消すし。

もし神様がいるなら「どうして?」と小一時間ほど問い詰めたい。
嫌なことがあるのは仕方ないよ、人生って別に幸せなことばっかりじゃないしね!
でもさ、何も1日にこんなに詰め込まなくてもよくないですかねぇ!
俺のよわっちいセンチメンタルハートは完全にHP0なのに、追い打ちばっかりかけやがって。
信用を取り戻すのって苦労するんですよ、ご存知ですか!

はぁ、もう今日はなぁんにもやる気が起きないと思いながら電車にのるとたまたま席が空いていた。
今日唯一にして初めての小さな幸せがそこにあった。
座れただけで涙が出そうになるほど嬉しかった。
そしてスマホで野球情報を見ていると、とあることに気付く。
「あわわわ。ありゃ、あわわわわわん。白です!見えてます!白です!」
そう、目の前のぽっちゃりした可愛いお姉さんのパンティが見えていた!ぽっちゃりなので食い込みが激しく肉に埋もれかかっていた。
男というのは悲しいモノで、女のパンティならブスでもババアでも見てしまうものなのだ。
そして、もし好みの可愛い女の子のパンティが見れたら、それはもう1日幸せな気分になれる。
しかし、今日の俺はちょっと場合が違うぞ、神様。
こんなに傷ついた状態でパンティ見たって、心から喜べないぞ!
パンティ見るなら朝一にしてほしかったよ、それなら辛いことも乗り越えられたのに。
はぁ、もう今更パンティみたって・・・えっ、勃起してる。あれ、俺、勃起してる!!
パンティパワーは偉大なのだ、どんなに最悪な日でもしっかりと生きていることを実感させてくれる。
俺は出来ることなら今すぐに目の前の白パンティぽっちゃり娘を押し倒したかったが、それは無理なので、風俗に行くことにした。

③寂しがり屋のぽっちゃり敏感デカ乳輪娘はデリヘルで働くことにした

見て下さい、このお腹。
デブとまではいかないけど、いかないって信じてるけど、ちょっと段々になっててまるっとしてて可愛いでしょう?
ほら、おっぱいもこんなに大きいですよ!乳輪も大きいですけど!
でも、一番の自慢はお尻なんです。
ホント、もうたぷんとしてて、てぷんとしてて、自分ながらにカタチの良いお尻だなぁと思います。

でもね、世の中には厳しいこととか傷つくことばっかり言う人もいるんです。
小学校のときも、中学校のときも、高校のときも、大学のときも、表面上では仲良くしてるのに裏では私のこと、デブりんちょなんてあだ名をつけて呼んでいて。
「多分、抱き心地がよくて男ウケするよ〜いいな〜」なんてダイエットばっかりしてる嫌味な女に、嫌味に聞こえないように言われたりもしました。
ばれてますからねと何度言ってやりたかったことか。
もちろん男の子にだって、「これ、おっぱいが大きいんじゃなくて、身体が大きいんだよね!」とゲラゲラと笑われて、トイレで泣いたこともあります。
あげくに初体験の彼氏には「俺、デブ無理。乳輪もデカすぎ」と一蹴されました。
泣きました、大好きだったおじいちゃんが死んだときより泣きました。
じゃあなんで私を初体験の相手に選んだのよ!
最初からスレンダーな女の子選べばよかったじゃない!
乳輪が大きいのは知ってるもん、気にしてるんだもん!
でも、好きって言ってくれたから好きになって、だから、こんな身体でごめんねって思いながら、エッチに踏み切ったのに!
ちなみに「お前はまるまるしてて可愛いなぁ」と私をいつも褒めてくれたのは、おじいちゃんでした。
だから、おじいちゃんが大好きでした。
そんな大好きなおじいちゃんが死んだときよりも、初彼氏に振られたときの方が泣いちゃってごめんねと仏壇で手を合わせたのを覚えています。
こんな感じで、私は私の体型のせいで、結構人生が楽しめないでいました。

私だってこんな体型になりたくてなったわけじゃないし、正直何度もダイエットをしました。
でも、体質的な問題もあるのか、全部あっけなく失敗してしまって、もう諦めました。
もうデブ専とかしか、私のこと本当に好きになってくれる人いないんだろうなぁと思っていたときでした。
ネットサーフィンをしていると、たまたまバナーに、ぽっちゃり専門のデリヘルを見つけたのです。
えっ?!そんなのあるの??と驚いて、思わずクリックしてしまいました。
すると、お店の女の子はかなりふくよかな女の子が多くて驚きました。
そして私は、一念発起してそのお店で働くことにしてみました。

④大阪でぽっちゃりデリヘルなら谷九?!どこそれ!!

大阪出身の同僚は俺にこう言い放った。
同僚「大阪で風俗?梅田?アホ?ちゃうちゃう、一番エグくてぽっちゃりな女の子が揃うのは谷九。騙されたと思って行ってみ?」

な、なんだってー!!知らなかった自分が許せなかった。
俺は大阪に本社がある会社の東京支社で働いているサラリーマンだ。
というわけで、大阪に出向することが多く、忙しいときには月4〜6日ほど大阪に行くことになる。
独り身ゆえに、寂しい夜もあったりするわけだが、そんな夜は大抵、梅田辺りの風俗で女の子とあんなことこんなこと、要するにセックス!しまくっていた。梅田は品が良くモデル体型の綺麗な女の子が多いため、ぽっちゃり体型の巨乳好きな俺にとっては真の意味で満足することはなかった。
しかし、大阪ではぽっちゃりが生きづらい地域なのだろうと納得して、割り切ってデリヘルを利用していただが…上の衝撃的な事実を告げられたのはある日、仕事終わりに同僚と飲んでいた日のコトだ。
男同士ということもあり、ざっくぱらんに仕事の愚痴をこぼしたりもしていたのだが、そのうち時間も酔いも良い頃になると、もちろんエロトークになったりするわけだ!
するとどうだろう、人生で初めて耳にする単語、「谷九」である。
俺「嘘だろ、そんな風俗天国があるなんて信じられない、それってドコだよ!」
思わず叫んでしまった。
同僚の答えは非常にあっけないものだった。
同僚「えっ?谷九?日本橋のとなりやけど?」
もちろん俺の回答は「えっ、日本橋って東京じゃないの?!」だ。
大阪だともっぱらタクシー移動しかしないし、いつも新大阪にホテルを取って、風俗を楽しむにしても梅田まで行って戻って来るくらいだ。
そう、俺はこのとき、梅田付近の風俗を満喫しているだけで大阪をまだ本当に楽しめていなかったのだ。井の中の蛙大海を知らずとはまさにこのこと。次回大阪へ行った時には谷九のぽっちゃりデリヘルを確実に利用しようと心に誓った。

個人的には東京生まれ東京育ちの俺にとっては、大阪でのセックスは楽しいモノだった。
なぜなら、女の子が「あかんっ!」とか関西弁で感じてくれるわけなのだ。特に風俗に憧れはなかったのだが性行為の際に不意に呟く関西弁は破壊力抜群で、一晩で3店舗利用したこともある。
そして方言を堪能しに大阪のぽっちゃり風俗を利用している内に、東京の風俗はなんとなく物足りなく感じてしまっていた。
方言は東京では味わうことができず、気持ちよさを助長していることは間違いない。
だから、大阪に行くと50%くらいの確率で風俗に方言を堪能しに行っていたのだ。
なのに、それなのに、俺は方言にとらわれ過ぎてぽっちゃりの聖地である谷九を知らなかったのだ。目先の利益だけを追いかけて大きな利益を見落としてしまうとはまさにこのことだろう。

しかしもう大丈夫、来週の頭にまた大阪に行くことは決まっている。
同僚と別れた後、俺は最高速度で家に帰って谷九について調べてみた。
すると、出るわ出るわ風俗情報。なんだってんだ谷九ってのは。
ホテヘルからデリヘルから、良く分からん姉ホテヘルだの待合せ人妻ヘルスまで、もちろん一番の目的であるぽっちゃり娘専門の風俗店も。
調べれてみれば調べてみるほど風俗の幅が広い町、谷九。
待っていろよ、谷九!俺は来週、間違いなく、どんな犠牲を払ってでもたどり着いてやる!
俺は強い決意を胸に秘め、それから大阪に行く日までの時間を、虎視眈々と獲物を狙う野獣の様な気分で過ごした。

特にすすきのデリヘルには質の高いぽっちゃり娘が多数在籍しているようです。
すすきのは寒い土地なのでぽっちゃりが多いのでしょうか…太めな女の子が好みの男性はすすきのデリヘルに行きましょう。
すすきのデリヘルでぽっちゃり娘と遊ぶ